AIが正解をくれなくてイライラ…。主婦ママ起業家がChatGPTと“うまく付き合う”コツ
みなさま、こんにちは。
Webのお庭係、ゆっこさんです。
ゆっこさん突然ですが、皆さま“Chat GPT”や“Google Gemini”などのAIは使っていますか?
私はプライベートなことから、ビジネスまで…
使わない日はないかも?
※プライベートは冷蔵庫の残り食材を入れて→そこからレシピを考えてもらいます。
一人起業している私や皆さまにとっても、
AIが発達しているこの時代に起業をしていることは
とても心強いと感じます。
「便利なはず」のAIにイライラさせられる!



悩んでいることをChat GPTに聞いたのに、
求めているような答えが返ってこない…



「SNSの投稿案を出して」とお願いしたのに、
自分の思っていたものと違ってモヤモヤ…
みなさまもこんな経験はないでしょうか?
わたしはよくあります。w
そのたびに「アァ~~あぁああ~~」とイライラ😬😬
毎日、家事も育児もお仕事もがんばっている。
だからこそ、少しでも効率よく進めたくて、AIを頼ってみた。
のに、思うような結果にならないと「えっ、どうして?」って焦ってしまう。
その気持ち、とてもよくわかります。
でもそれって、
「AI」に求めていることがそもそも間違っているかも?
ということに気がつきました。
・ChatGPTを使っているけど、「思ったとおりの回答がもらえない」 と感じる方
・SNS投稿やブログの内容をAIに頼んだのに、しっくりこないとモヤモヤしている方
・効率よくビジネスや発信を続けたい! ために使っているAIにふりまわされていると感じる方
・「AIの通りにやったのに反応がない…」と落ち込んだことがある方
なぜAIは”正解をくれない”と感じてしまうのでしょうか?



これってAIが悪いわけではないんです。
✨AIは自分の悩みを解決してくれる
✨もやもやしていることに対しての答をくれる
こんな風に”AIは神様みたいな存在!”としてつきあってしまうと、
「私の思い通りにならない!」
「私が欲しい答えをくれない」
そう感じてしまうことは、自然なことなんですよね。
AIは「あなたの代わりに考えて、答えをくれる存在」ではなくて、
「あなたの中にある考えを引き出す相棒」としてつきあっていく…
つまりあなた自身のことをしっかり”相棒”に理解してもらわないと、
相棒もアイデアを出せないですよね?
実際のChat GPTへの質問例
私の例



私はWebのお庭係です。
Instagram用の投稿文章を考えて。



はい、お庭係のゆっこさんのInstagram用の文章を考えました。
「朝の光を浴びながら、今日もお庭のお手入れ。
枝を整えて、枯れ葉を取って、少しずつきれいになっていくのがうれしい。
花も人も、手をかけた分だけやさしく応えてくれる気がします。
今日もわたしの小さなお庭時間を楽しもう。」
この結果を見ると、ただお庭をいじるのが好きな人…という印象です。
Webはどこにいったの??笑
では、今度は下記を入れておなじ内容を聞いてみます。
After



Webのお庭係のゆっこさんのInstagram用の投稿文章を考えてください。
想い:私の肩書き”Webのお庭係”はどのような想いから名づけられたのか。(想いやコンセプトを書いた文章を貼りつけ)
目的:主婦ママ起業家の方へ、Web=自分のホームページの大切さを伝えたい。
背景:個別相談で「なぜホームページを持つことで集客につながるのか」という相談を受けた。



お庭って、お手入れをやめると
あっという間に草が伸びたり、花がしおれたりしますよね🌼
実は、ホームページも同じなんです。
つくって終わりではなく、
コツコツと“お手入れ”をしてあげることで
人が集まり、ファンが増えていく。
きれいなデザインだけではなく、
「ここに来てね」と招く導線や
「また来たいな」と思わせる環境づくりも大切🌸
先日、個別相談で
「なぜホームページを持つことで集客につながるんですか?」
と聞かれました。
それは、あなたというお庭に“入口”をつくることだから。
SNSでの発信も、LINEも、チラシも、
すべてはその入口に人を導くための小道なんです。
お手入れを続けて、風が通うWebのお庭に🌿
あなたのビジネスもきっと、やさしく花開きます。
今度は割とよい投稿文が作れたように感じました。
「なにを聞くか」より「なぜそれを聞くか」を伝えよう
2つめの質問方法がうまくいったポイントはなんでしょうか?
おそらく下記のポイントを「明確に伝えた」からだと考えられます。
- 私の肩書き”Webのお庭係”にこめた想いやコンセプトを伝えた。
- “誰”に”何”を伝えたいのかを明確にして伝えた。
- なぜ、この文章を書くのかをしっかりと伝えた。



Chat GPTは「何万という職種・分野の経験を“知識として”持っている超優秀な新人社員」のようなもの。
なので上司であるあなたの「伝え方」でパフォーマンスが変わるんです!
まとめ | Chat GPTは”あなたの代わりに考える人”ではなく”あなたの中にある考えやアイデアを引き出す相棒”
ChatGPTは“あなたの代わりに文章を生成するマシン”ではありません。
あなたの中の考えやアイデアを引き出し、あなたらしさを発信していくための伴走者です。
だからこそ、
あなたの目的・想い・誰に届けたいか
その「あなたの背景」を伝えてあげるほど、どんどん賢く働いてくれますよ♡














